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全身が爪になる病気特集。世界で唯一の病気、全身が爪になる病気の女性画像。 [都市伝説]

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ザ!世界仰天ニュース(2/20)で放送予定の「世界で唯一の病気、全身が爪になる病気」
について調べてみたので紹介する。



2009年、アメリカテネシー州のメンフィス。
女子大学生シェイナ・アイゾム(25歳 女性)は、楽しい学園生活を送っていた。

ある日、喘息の発作に襲われたシェイナは、医師にステロイドを処方され、身体中に発疹のようなモノができた。

時間が経つにつれ、脚が白く変色。腕、さらには顔にも、原因不明の白く硬いモノが大量に皮膚から付きだしてきのだ。
病状は悪化して、髪もすべて抜け落ち、食事をすることもままならくなり、体重が激減した。
さらに衰弱して歩くことも困難となった。

発症から約2年後の2011年8月。
テネシー州から約1500km離れたメリーランド州ボルチモアにある、難病の研究で著名な『ジョンズ・ホプキンス病院』に転院する。

そこで恐るべき診断結果が下される。

「体に出来た白く硬いモノは、爪だということが分かりました」

全身が爪になる、奇病だったのだ。全身のあらゆる毛が爪になった状況。
考えるだけで身の爪ならぬ、身の毛のよだつ状態。

爪は、指の先端を覆い、その成分は、体毛や皮膚と同じケラチンというタンパク質で構成されていて、
彼女の体を覆っていたモノを調べると、ケラチンを構成するアミノ酸量が毛より爪に類似していたと言う。
医師にとっても前代未聞の病気だという。
現在、世界で唯一の症例と思われている。

治療は試行錯誤を繰り返しながら、
1年後、シェイナの症状は、少しずつ回復していた。

前代未聞の全身が爪になる病気の治療費用が凄い、、
これまで未払いの治療費が日本円で約4500万円にも達した。

シェイナはテレビに出演し、寄付を呼びかけたところ、アメリカ全土から多額の治療費が集まり、
無事支払えたそうだ。

全身や体内から爪が生える病気は、遺伝子の異常な作用によって引き起こされた、
可能性が高いと考えられる。
彼女の病気は治った訳ではなく、薬によって症状を抑えている状態である。



シェイナ・アイゾム
全身から爪が生えた、女子大生、シェイナ・アイゾムさん

爪になった顔
爪になった顔

全身が爪になった皮膚、産毛
全身が爪になった皮膚、産毛

写真はトルコのニュースサイト、http://en.haberler.com/より

ザ!世界仰天ニュースの内容は以下のようなものだった。
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アメリカテネシー州・メンフィス
ブルース発症の地として有名なこの町で病名すらわからない
世界で唯一の病気で苦しんでいる。

果たしてそれは、、、

2009年、彼女名前はシャイナ・アイゾム。
母と二人暮らし。

彼女は地元で法律を学3年生。
充実した楽しい日々を送っていた。

そんなある日講義の為教室に向かっていると、激しい発作に襲われる。
元々喘息持ちだったが、最近調子が良い為吸入器を持っていなかった。

シャイナはすぐに病院に搬送される。

医師は原則発作を沈めるとアレルギー反応を抑える薬を処方する。
しかしこの後、彼女に恐ろしい症状が発生する。

その日の夜、、

なぜが全身に痒みが、、発作は治まったものの痒みは増すばかり、、
「今までこんな事が起きたことはなかった。」

翌日、再び病院へ。

前日に出された薬はアレルギー反応を抑える薬だったが、
痒みが酷いので、新たな薬を処方され、それを飲むといったん痒みは収まった。

さらに翌日。
さらに強い痒みが彼女を襲う。痒みを耐えて数日後、、、
腕にポツポツしたモノが出来ているではないか?

そこで別の皮膚科に行き検査を受けると
薬の副作用、アトピー性皮膚炎などあらゆる病気の可能性を探ったが特に問題は見当たらないと言う。
医師はかゆみ止めの薬を処方するのみ。

その後、シャイナは複数の病院を訪れるも結果は同じだった。

しばらくするととんでもない事態が彼女を襲う
足腕顔など体中にかさぶたのようなモノが彼女の体を覆った。
地獄のような痒みが彼女を襲う。

実際の写真は以下。
爪のようなもの
全身 爪
体中が爪
病気
これはいったい何なのか?

再度病院に、、、
医師も原因が分からない。

病魔は体の全身を襲い、最後には髪の毛まで抜け落ちてしまう。
謎のでき物は触れると痛みがあり、まともに寝ることが出来ないという。
しかも、次第に体の内側から痛みを感じるより、食欲がなくなり、食べ物を食べられなくなった。
最後には歩くことも困難なほどに衰弱する。
程なくして入院する結果に大学も辞める事になってしまう。

入院したが医師も原因を解明することは出来ず。
シャイナは痛み止めの点滴と栄養を補給する点滴で命を繋ぐことに。

その間、シャイナの母、キャシーは入院費を稼ぐ為に必死に働き、
病院を周り、直してくれる医者を捜し回ったという。

しかし、どの病院も受け付けてくれなかった。
入退院繰り返し、決定的な治療はなく、
入院する度に痛み止めと点滴のみの治療が続く。
05.png
実際の写真
治療を受けるシャイナ

病状は悪化し皮膚全体が、白くなり
毛穴からは棒状のモノが生えるようになってしまう。

病気の原因は分からず、2年の月日が流れてしまう。

2011年8月
テネシー州から1500km離れたメリーランド州ボルチモア。
ジョン・ホプキンス病院に転院、この病院は全米屈指の難病研究をしている病院だった。

医師達は改めて徹底的に原因を解明しようとする。

そして、医師から驚愕の事実が明かされる。

「彼女の全身に出来たモノはおそらく『爪』ではないでしょうか?」

爪や毛はケラチンと言うタンパク質で出来ている。
そのケラチンを構成するアミノ酸が体毛より、爪に近かったと言う。
おそらく世界の症例だと言う。

体に出来たモノは分かっても、治療方法は分からず、、
ビタミンA不足と言うことが分かったのでビタミンを補給したり、
ニキビ薬を投与したり、投薬治療を受ける事に。

それから1年半。
病状は回復に向かっているという。
薬を飲んでいないと痛みがあり、皮膚を触ると爪がトゲのような感じに硬いという。
髪の毛も生えないので普段はカツラをかぶっているという。
自力で立ち上がれなかったが、杖を使い歩けるように、、、

06.体中
体中を覆う爪はまだ消えない
07.爪
爪は乾いた米粒のような硬さだという
全身.爪
まだ、爪が原因で痒い。

未払いの治療費が日本円で約4500万円にも達したが
シェイナはテレビに出演し、寄付を呼びかけたところ、アメリカ全土から多額の治療費が集まり、
無事支払えたそうだ。

今後は皮膚移植を行い、治療する予定。
なお、遺伝的な問題なので、感染などで通常のひとが全身が爪になる病気にかかることは無いという。

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